TIME TABLE
タイムテーブル
-
13:00
開会挨拶
観光庁
-
13:05
R7年度DX実証事業の概要紹介
事務局
実証地域からの成果発表➀地域活性化の好循環モデル
-
13:15
AI需要予測を含む総合型マーケティングプラットフォーム構築佐渡観光DXマーケティング推進コンソーシアム
令和6年7月に世界文化遺産へ登録された佐渡島の金山を中心に、旅行者のニーズが多様化する佐渡市では、観光需要の変動に対応するためのDX化が急務です。本事業では、AIによる観光需要予測とデータを活用したマーケティングを通じて、繁閑差の平準化やより魅力的な観光地への進化を目指します。
事業詳細 -
13:55
「若狭漁村まるごとホテル」中間支援・過疎観光地域活性化モデル事業若狭エリアマネジメントコンソーシアム
福井県若狭町は、若狭湾と三方五湖に囲まれた自然豊かな地域で、漁業と宿泊業を兼ねた漁師民宿が地域文化として根付いています。観光需要の変化やIT活用への対応により、宿泊事業者の運営負担が増す中、地域全体で予約管理や販促を一元化することで、持続可能な観光モデルの構築を目指します。
事業詳細 -
14:35
休憩
-
14:45
データマーケティングの地消地産モデル実証事業観光マーケティング地消地産推進ラボ
四季折々の自然景観と温泉文化、アウトドア体験が融合する長野県は、国内外の旅行者にとって魅力的な滞在先です。本事業では、地域が保有する観光関連データとウェブメディアを活用し、広告配信の域内循環を促進することで、地域経済への還元とマーケティングの地消地産モデルの確立を目指します。
事業詳細 -
15:25
石垣市観光DX/インバウンド観光急増への対応石垣市観光DX推進コンソーシアム
南国・離島の魅力を持つ石垣市では、観光が主要産業として発展してきました。インバウンドの急増に対応するため、デジタル技術を活用し、旅行者の行動データの把握と受入環境の整備を進めることで、持続可能な観光地づくりを目指します。
事業詳細 -
16:05
休憩
実証地域からの成果発表➁生成AI活用モデル➂オープンデータ推進モデル
-
16:15
生成AIを活用したメール自動返信と施設管理箱根スマートAI宿コンソーシアム/生成AI活用モデル
首都圏からのアクセスが良く、年間を通じて多くの旅行者が訪れる温泉地である箱根では、観光需要が高まる一方で、宿泊業の人手不足が深刻化しています。本事業では、生成AIとIoTを活用し、メール対応と設備管理業務の効率化・標準化を図り、安定したサービス提供体制の構築を目指します。
事業詳細 -
16:40
生成AIでつなぐ姫路城発・播磨観光経済活性化姫路観光活性化コンソーシアム/生成AI活用モデル
世界遺産、姫路城を中心に年間400万人以上の旅行者を迎える姫路市。本事業では、生成AIを活用した多言語対応の観光レコメンドシステムを導入し、観光案内所の業務効率化と品質向上を図ります。また、実証を通じて、旅行者一人ひとりの趣味・嗜好に応じたパーソナライズされた観光体験を提供できる環境を整備することで、観光案内の付加価値向上を通じた、姫路市全体における周遊促進や消費拡大に取り組みます。
事業詳細 -
17:05
志賀高原 地域OTA×生成AIによる稼げる観光地実証事業志賀高原観光DX推進コンソーシアム/生成AI活用モデル
長野県北部に位置する志賀高原は、世界的なスノーリゾートとして年間約97万人が来訪する地域です。本事業では、生成AIを活用してマーケティング力の向上とロイヤルカスタマー化による売上増加を図るとともに、生産性が相対的に低い業務の省力化によるコスト削減を実現することで、「稼げる観光地」として持続可能な地域経営を目指します。
事業詳細 -
17:30
東川町オープンデータ推進モデル東川町観光DXコンソーシアム/オープンデータ推進モデル
北海道東川町は、大雪山旭岳をはじめとする雄大な自然や写真文化、地元の営みに根差した体験等、年間約150万人が訪れる魅力的な地域です。本事業では、事業者の意思決定を支援し、販促、仕入れ、人員配置等の判断精度を高めるために、観光関連データの統合と可視化を行います。これにより、地域全体の消費額の拡大と経済の持続的な活性化を目指します。
事業詳細
-
17:55
閉会
事務局
※プログラムの内容・順番・記載の時刻は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
MAP
マップ
大手町プレイスウエストタワー 29F
ステージ
成果報告会会場
Information
スタッフ常駐スペース
マッチングスペース
事業者への質問や資料の閲覧
商談スペース
事業者との商談スペース